透けている生地の柄合わせ




最近、透け感のあるオーガンジー生地やレースの羽織ものをお仕立てする機会が増えてきました。

夏でも重ねたオシャレを楽しめるので1枚あるとコーディネートの幅が広がります✨


こちらも、透けている生地の羽織です。


ご覧の通り、単衣の袖は袖口布をつけて袖口部分を二重にしますが…




なんとその袖口布の柄をピッタリ合わせて柄がズレないようにしたとのこと!


残布や柄出しによりできないこともありますが、こういう風にできるととても仕上がりが美しいです✨✨


「実は衿も透けないように柄あわせたの☺️」とのこと!


羽織の衿は、反物の幅を切らずにすべて折り込んで衿芯にしているので、衿も柄を合わせるのは本当に至難の業です…!!


こだわりのつまった1枚となっています!


 

既にぬい上がった状態で手にする機会が多いかもしれませんが、みなさんもお気に入りの反物をみつけたら思い切って手に入れて、お仕立てにだしてみてください🎶


じっくりこだわったプロのお仕立て、こだわりを詰め込んでお渡しします✨

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