針供養

2020/02/09



昨日2月8日、広島護国神社にて針供養が行われました。

針供養とは、役目を終えた針を柔らかい豆腐やこんにゃくに刺し、感謝を捧げると共に技術の向上を祈願します。豆腐など柔らかいものに刺すのは、これまで硬い生地などを刺してきた針に対し、最後は柔らかいところで休んでいただきたいという気持ちや、供物としての意味があるといわれています。

 

供養された針の中には、私たちの技術不足により、曲がったり折れてしまったりする針もあります。針の寿命が少しでも長くなるよう、これからも大切に扱っていこうと感じました。

供養後、神社前で集合写真を撮りました。 

 

 

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