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和裁士紹介

日本トップクラスの和裁をご指名ください。 ご相談から納品まで担当します。

着物はアート! 仕事はハート! 絵も着物の仕上りも美しく。

ハマナ

仕立てのハマナ

着物を着て、美術館に行くのが好きです。

広島県出身・2010年入社

資格/

国家技能検定1級

受賞歴/

第32回技能グランプリ3位

この着物は当社で毎年4月に開催する「和sai祭」で購入しました。じつは子供サイズなんですが、黒猫がいるのが気に入ったので自分で身幅を直して着ています。帯は家にあった母か祖母のものを合わせました。

猫などポピュラーな動物のほかにも、鳥獣戯画など浮世絵や日本画に用いられる生き物が浴衣や着物の柄によく使われているんですよ。私は絵を描くことが好きなので、着物の柄にはとても興味があります。そして、休日には自分で着付けをしてひろしま美術館や県立美術館に行きます。広島の縮景園や倉敷の街並みに着物ってとてもよく合うのでおすすめですよ。

和裁で得意なのは「衿とじ」。縫込みが浮かないように仕上げると着た時に衿元が美しくまります。この三年くらいでマスターできるようになりました。

かなこ

仕立てのかなこ

広島県出身・2010年入社

資格/

国家技能検定1級

日本の伝統文化を担っている和裁士。

私もその一人であり続けたい。

もともと日本の伝統文化が好きで、宮大工など職人を取り上げる番組をよく観ていました。時計の修理ができる祖父に「手に職をつけろ」と言われていたこともあり、伝統文化を受け継ぐ職のひとつである和裁士になりました。

お手本となる先輩がおり、その先輩が縫い上げた着物がハンガーにかかった瞬間、生まれ変わったように美しくなり、「わ、キレイ!」って見とれてしまいます。しかも針を持つ姿が優雅で仕事も速い。人としても素晴らしい。早く先輩に追いつきたいからがんばれます。今は後輩の指導をする立場になったので、先輩に教えてもらったことを後輩に伝えることで、大好きな着物と和裁士という日本の文化と職を継承していきたいです。

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